誰のものか分からない年金記録約5000万件のうち、約2割が統合困難であることが判明し、「最後の1人、最後の1円まで確実に年金を支払う」という政権公約の実現は絶望的になった。
今や、政治家の公約は ほとんどが場当たり的な発言に終始している。 福田首相や舛添要一厚生労働相の発言は、責任をとるべき立場にありながら、「こんなにヒドイとは思わなかった」などと言いながら、まるで、他人事のような答弁を繰り返して無責任きわまりない。
ことは、老後の生活に直結する国民の最大の関心ごとの年金である。
まったくもって無責任な発言で、ハイ分かりましたで、すむはずがない。 しかも、調査しよのない年金が何千万人分あるのか分からないのである。
国民の生活に直結するこんなひどいケースでは、諸外国では きっと大暴動が起こるだろう。 日本人は、何とおとなしい民族だとツクヅクと思う、今日この頃です。
誰のものか分からない年金記録約5000万件のうち、約2割が統合困難であることが判明し、「最後の1人、最後の1円まで確実に年金を支払う」という政権公約の実現は絶望的になった。 ところが、福田康夫首相や舛添要一厚生労働相からは公約撤回に対する謝罪の言葉は聞かれない。 民主党など野党は、1月15日まで再延長された国会で政府・与党を追及していく構えだ。政治家の言葉の軽さに、年金不信だけでなく政治不信も広がりつつある。
カウントダウンイベント東京2007-2008
住宅情報マンションズを読もう!



